保健旅行記
【近郊7】世界糖尿病デーのブルーサークル(by SUOMITAさん)
11/14は世界糖尿病デーです.2007年に国連決議があり,ブルーサークルがそのシンボルになりました.10秒に1人全世界で糖尿病が原因で亡くなっています.アジアや開発途上国での患者数は激増しています.2025年には全世界で約4億人の人々が糖尿病になるといわれています.このような糖尿病の脅威に対して2006年12月20日に国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました.国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)とともに,11月14日を「世界糖尿病デー」として,全世界で糖尿病抑制に向けたキャンペーンをしています.11月14日はインスリンの発見者フレデリック・バンティング博士の誕生日です.国連による「世界糖尿病デー」は今年で2回目.シンボルマークは,ブルーサークルです.Unite for diabetes! 糖尿病との闘いに団結しよう!が標語です.ブルーは国連のカラー,サークルは青空,人々の団結を表します.日本では日本糖尿病対策推進会議を中心に,昨年は「東京タワー」などのライトアップを,今年は「東寺」「浄瑠璃寺」「鎌倉大仏」などさまざまな場所がライトアップされました.ライトアップされた都庁と東京タワーに行ってみました.国連決議はアメリカの1型糖尿病の普通の女性によって発案され,長い努力の末に実ったものです.今年の国連の重点は若い1型,2型糖尿病患者が,特に開発途上国でインスリンが手に入らないために亡くなっていく悲惨な現実を克服しようということです.未来への脅威,糖尿病についてご理解いただければ幸いです.
【海外12】フィンランド研修旅行1-ヘルシンキ1(by SUOMITAさん)
2006年6月3日より、フィンランドの糖尿病施設見学をした。ヘルシンキカンピの糖尿病協会ヘルシンキ首都圏診療所、エスポーレッパバーラの保健センター、タンペレのフィンランド糖尿病協会糖尿病センター、ラップランドラヌア村の健康センターの4箇所を見学した。この旅行記には、糖尿病見学については簡単に示し、建物の様子と風景のみ供覧する形とした。私がプロモーター兼添乗員の役割を持ち、19人の医療関係者を連れて行った。フィンランドは世界一子供たちに多い1型糖尿病の多い国である、また2型糖尿病の予防や疫学研究でも世界的な研究も多い。「教育」で有名な国であるが、同じ思想がいわゆる「糖尿病教育、療養指導にも生かされた国であった。個人的には以前に糖尿病センターとラヌア村健康センターは見学していたが、今回ゆっくりと見学することにより得たものは計り知れない。日本の糖尿病医療にも役立てて生きたい。本ブログでは6月初頭のヘルシンキの雰囲気を伝えたい。まずヘルシンキ到着までと,翌日のUspenski寺院まで
初めてのサマーランド(by まーがりんさん)
某保健団体のメタボ祭りでサマーランドに行きました。
入場無料でメタボイベントは参加しなくてもOK
シュノーケル教室はすぐ満員になってしまったよ。
第26回函南町ふれあい広場・・・町挙げてのエコを意識した行事(by hn11さん)
役場の駐車場と保健福祉センターの建物周辺に函南町民が全員集合したのではないかと思うほどの賑わいでした。
この人出の多さは、バザーやチャリティやフリマの他に各種団体や体験工房などがあり、学校単位やクラブ単位の出し物がステージ狭しと催されたからだろう。
ところが、これだけ大勢の町民が詰めかけているのに、ゴンママとワシには、顔見知り居なく誰も逢わない。
考えてみれば、町の端の山上のリゾートに滞在している、歳老いたトラベラーなんだ。学校も仕事場も遥かに遠い関西の地。
付き合いの範囲はここのリゾート内だけ。
こちらで入会したさくらの会も、今回は出店してなくて、街中では美容室のご夫妻やゴンちゃん関係の病院とか預かって貰ったホテル程度しか知らない。
ぼくの中米のカリブ海と太平洋に囲まれたドミニカ共和国・カリブのスイスでシニアボランティア日記(by のぼベラーさん)
みなさん、こんにちはー!
9か月前に私のシニアボランティア活動の任地、コンスタンサに下見にやって来ました。
私のウンポコ(小さな)ボランティア活動物語の始まりです。
少々のお時間お付き合いくだされば幸いです。
ドミニカ共和国便りーNo.1 2008.1.11
やっというか、とうとう、ついにドミニカ共和国にやってきました。
到着してからのレポートをします!
1月8 深夜に
無事にサントドミンゴに到着!
JICA調整員たちの暖かい歓迎を受けてホテルの部屋に落ち着きました。
フライトが遅れてしまったり、夕食を食べ損ねてしまったメンバーさんのために、しないに入る途中でファーストフード店に寄ったりで、結局ホテル到着がさらに遅くなってしまいました。
夜中の2時にホテルに到着してシャワーを浴びてちょっぴり休んで、6時30分に起きて周辺を散歩していたら、集合時間になってしまって朝食を食べそこなってしまいました。
ホテルのすぐそばに軽食屋があるのに、9時ならないとオープンしない感じです。
今、8時30分にロビーに集合してJICAの事務所にいます。
これからミーティングして日本大使館に表敬訪問に行きます。
とりあえず、無事にドミニカ共和国についてホッとしています。
1月8日
サントドミンゴの朝はとっても爽やかでしたよ。
たとえて言えば沖縄の秋のような、真っ青に澄んだ空にさわやかな風が吹いていました。何とも言えないいい空気でした。暑くも、もちろん寒くもないちょうど日本の秋の初めのような良いお天気でした。
昨日はほとんどみんな寝ていないはずなのに、レクチャー中は誰も眠っていないので、所長がこんなことは初めてですよって言っていました。
緒方さんになってからいろんな組織改革などされているのでしょう、お役所的でなく、スタッフもみんな気持ちの良い人々でした。さすがっていう感じです。外務省の外郭団体という感じがまったくしません。
現場主義とお金をばらまく援助をしていないという自信からでしょうか。
所長の話も現場のいきいきとした具体的な話でした。
欧米諸国がこの国にお金を援助して人的な援助していなのとまったく逆な形の援助を今JICAがやっていると説明がありました。
目ざまし時計を忘れてしまって苦労しています。
・・日本国内でケイタイを使ったことがない人間の苦労でした。後で、JVの人からケイタイでのモーニングコールを設定してもらって目ざまし時計はいらなくなりました。機能は知っていてもとっさには機転が利かないですね。
1月9日
ドミニカ共和国到着の翌日からさっそく日本大使館への着任挨拶と大使がちょうどぼくが活動するコンスタンサに沖縄のさくら並木を作るために沖縄に行っているということで、領事が応対してくれました。現地情報を聞いたりとこちら側の活動計画などを話し合いました。スタッフの方もとても親切で外交官というえらぶったところがないので、好感を持ちました。
外交官でもいろんなタイプがいるのでしょうね。
午後は、現職の警察官でJICAが顧問として契約しているD大佐から滞在中の危険情報や注意事項、手口などを具体的な写真でパワーポイントを使っての説明を聞きました。
今のところ皆さんパワーポイントを使っての説明が当たり前になっているようです。
発展途上国っていってもとんでもないくらいの金持ちがいる格差社会のこの国だから何でもあるんでしょうね。
そう云った、金持ちは車で移動しないで、ヘリを使って移動するのだそうです。
JICAが入っているビルも屋上にはヘリポートがあります。
今日9日の午前中は、この国の保健・健康と病気の予防、病気になった時の緊急連絡などをJICAの保健衛生担当の専門家から講義を受け、その後実際に契約している病院に行って顧問契約をしているドクターからまたパワーポイントを使っても説明を受けました。
その医師と病院の視察、JICAの隊員が緊急事態に備えて24時間受け入れ体制ができていることの説明を受けました。
とにかく、どんな場合でも緊急事態には貸与されたケイタイでJICAの担当者に連絡すれば、対応で来ているっていうのがわかりました。
まあ、すごい経費を使って安全対策をしているっていうことですね。
JICAのすぐそば、3−5分くらいのところにある、アタリヤとういうホテルに泊っています。
ホテルのビルの上の階からはカリブ海がすぐそばに見えます。
この街は街路樹になっていて緑が多いです。
住みやすそうですが、物価が決して安くはないと思います。
でも、昨日のお弁当は100ペソ(360円)でとっても美味しかったでよ。
当初は韓国料理店で焼肉っていうことでしたが、みんな疲れているので、お弁当を頼むことになってのですが、量も味もグーでした。
今日の昼は、やっぱり100ペソで中国料理店でした。所長、次長やぼくらをサポートしてくれる現地の担当スタッフも一緒の食事会でした。
やっぱり中国料理は美味しかったです。ということで、今夜は自分の部屋でピッツァと林檎で終りです。
1月10日
こちらドミニカ共和国では、インターネットへの接続が非常に難しいのでいつも困っています。
もっかの一番の悩みの種はこれですね。
こっちのネット環境が日本とはくらべてもないくらいネット接続が困難です。これが常識なんでしょうし、インターネットを使うだけでも大変なことなのでしょう。一日に何回もトライ! トライしてやっと繋がってくれます。そうしたときは、世界と繋がったという感じになります。
ということで、もし、ぼくの方からなかなかメールがない場合でも、トライしているつもりのはずですので、御辛抱をお願いします。
気を長ーーーーくして、お待ちください。
きっとその内に、繋がるはずですので・・・
首都のサントドミンゴでもこんな状況ですので、停電のあるもちろんここでもしょっちゅうありますが、ビルごとに停電に備えた蓄電池があるので、実際にはちょっとの時間ですぐに復帰しますが、1か月のちのコンスタンサでは大変だろうなあって思います。
首都のサントドミンゴは、海に面していて、JICAのビルからでも、昨日視察で行った病院の窓からでもきれいなカリブ海をみることができました。
今いる、ATALYA HOTELからも見ることができます。
まだ、自分の足で海のそばまで行く時間がありませんが、土・日曜日が休みなので、行ってみようと思います。
サントドミンゴのホテルは、2月12日まで滞在します。13日に語学学校の修了式をやって、ちゃんと試験にパスをすればですが・・・。
それからいよいよコンスタンサから迎えのスタッフの車で活動拠点に行くことになります。
こちらに来て、レストランの料理の値段の高さに驚いています。日本の外食産業の企業努力で安くて味がよくて早いというのがよく分りました。
でも、今日のランチボックスを職員が頼んでくれたのは、100ペソ、400円弱ですが、町では絶対に食べられないくらいの値段ですね。味は値段してはとってもグーです。
でも・・です、この国の物価がとっても高いのにびっくりです。
スーパーで買おうとしてもとっても高いので、とても買う気にはなれません。
レクチャーの時の所長の話では高いけど、地方に行けば、みんなご近所さんから食料をもらって結構安くやっていますとのことでしたが少々心配です。
この国の物価と一般庶民のお給料のバランスが取れていないというのは、また別途レポートしますね。
でも、身体の健康のためにはそれなりに食べないといけないのですが、いまのところ、ランチが一番栄養面でいいので助かっています。
朝夕は、パンとカフェとチーズとハムです。・・・・
これからなくなったパンの補給に行ってきます。
・今の心境は、なかなかつながらないネットさんとお友達になりたいーー!
・旅行と違って生活するとなるといろんなことに出くわします。
一緒にこれから語学研修するB夫妻のお部屋の窓の戸のロックが壊れているのを見せてもらったら、やっぱりこれはひどいと思って、近くの工事現場に行って最初は棒きれを、でもとても長すぎてしまってうまくいかないので、次に工事の余りの鉄棒を拾ってきて当てたらこれがぴったんこん!
ぼくは外で中華でも食べそうと思っていたのだけど、思いがけず一緒に夕食をという招待をもらって、今までおしゃべりしながら奥さんの手料理の夕食をいただきました。
久しぶりのしっかりした夕食をいただきました。おいしかったです。
1月11日・金曜日
・今日も初夏のような爽やかな快晴の朝です。
・でも、日差しはまるで夏のようです。
・紫外線が強そうです。
・カリブ海と大西洋に囲まれたこの地に強い太陽が降り注いでいます。
・空気はくっきり澄んでいるので、空の色がほんとにきれいです。
・ぼくがサントドミンゴに滞在中のこのATALYA HOTELは、1泊5500円くらいだそうです。食事はついてなく普通の日本の家庭のキッチンとテーブル、冷蔵庫があります。そこそこの台所用品と食器などがありますが、鍋などはありません。
・昨日Cさんのお部屋の窓の鍵が壊れてロックできない状態でしたが、Bさんの部屋もやはり夫婦同伴で来ていらしていて、昨日やはり同じ状況だと聞いていたので、鉄棒を探しに同じ工事現場に行ったら、朝の7時だというのにもう働いていました。たぶんハイチ人でしょう。
・使い物にならない短い鉄棒を2本見つけて、Bさんのお部屋に行ってご主人と一緒にとりあえずの応急処置をしました。
・窓の外を見たらすぐ前が工事現場でした、鍵がかかっていない状態なので簡単に侵入できるそうなので心配されていたので、うまいことできたので良かったです。
・8時ちょっと過ぎにJICAの調整員のAさんが来てくれて6人揃って一緒に街の郊外の語学学校に車で行きました。
・9時から校長先生の説明があり、クラス分けの簡単なテストをしたのですが、結局SV(シニアボランティア)とJV(青年海外協力隊員)とに分かれることになりました。実際に月曜日から水曜日間でやってみて、不都合がなければそのままのクラスで行くということでした。
・SVは、午前中の3時間がグループの語学研修、午後の1時30分から2時間が個人レッスンです。
・一人にひとりの教師がつくので、レベルに合わせてもらえるし、また自分の学習したり会話や話題を中心にできるのでとっても楽しい時間でした。
学校といっても校長の邸宅を使っているためか、天気が良い日はすてきな庭園でのこじまりとしたグループごとのスペイン語会話のお勉強っていう感じです。
特に、午後からの個人レッスンは教室でないこうした場所での会話はとってもリラックスできて最高です。
・でも、毎回同じ教師だと話題が切れてしまのかなって思いました。
・来週からどんな風になるのか楽しみでした。意外にスペイン語だけでもちゃんと会話ができるのがとっても面白かったです。
・とっても贅沢な語学研修ですが、語学の習得はこんな風にすればきっとみんな楽しく出来るなって思いました。
・年配の方にとっては、かなりの疲労感だと思いますが、奥さまは今日も語学学習を一日お付き合いされていました。年齢は本人がおしゃったのですが、僕よりも1つ上だと言ってました。もうひと方の方は、今回で2回目で前回もスペイン語を学習されて、かなりうまく話していました。年齢の方は車の中での話だったので、聞き取れませんでした。
来週からは、午後の2時間個人レッスンを受けると言ってましたが、奥様方の授業料は6万円くらいだそうです。
今日の夕食はこっちにきて初めてご飯を炊こうと思っています。
そろそろパンよりもご飯を自分でトライするのには、土・日があるのでちょうどいいかなって思っています。
ところで、時差ぼけは、たぶん「時差ぼけを意識したとき」からはじまるっといってよいと思います。
要は、お天道様(おてんとうさま)と一緒に起きて、お天道様が眠ったら自分も眠るようにすればいいのだけど、強制的に違う時差の国にきっちゃったのだから、早くそのタイミングを取ることですね。
えーっと、まず、当たり前ですが、通常寝ない時間帯に眠らないようにしましょう!
日中に眠ってしまうと、今度は夜眠る時間に眠られないですからね。
もう結果論になっちゃいますが、一番いいのは、成田を出発した時に「現地時間に合わせてしまう」なんですが、もう遅いですから、今できる最善の方法は、朝起きた時に、身体に朝だよって太陽の陽を目いっぱい浴びせてあげて、体内時間を調整してあげることでしょうか。
でも、一番大切なことは、時差ボケで死ぬ人はいませんのでナーバスにならないとこでしょう、それと時間が解決してくれますので、気にせずほっぽっておくこと。
人間は昼間寝なければ、身体の方で自然と夜眠るようになると思います。
・この日は、夕方になって涼しくなったので、歩いて15分ほどのところにある大型スーパー「Nacional」に行ってきました。
・
では、また
ほうじょう のぼる
保健に関するニュース
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入試トラブル3件読売新聞杜陵では英語のリスニングで、体調不良の3人の受験会場となった保健室で、試験を監督した教諭の携帯電話が約2秒鳴った。同校は該当する1問目に限り、同校で受験した全員を対象に試験をやり直した。 花北青雲では国語の試験前、生徒が持ち込んだポケットティッシュの ...and more » |
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みにニュース:吉備国際大副学長に高山氏 /岡山毎日新聞高梁学園は9日、吉備国際大副学長に高山巌・九州保健福祉大副学長を充てるなどの4月1日付人事を発表した。他の新任は以下の通り。九州保健福祉大学長(宮崎大教授)和田明彦▽同副学長(九州保健福祉大保健科学研究科長)福本安甫▽同(同薬学部長)山本隆一. |
保健に関する質問
保健婦と保健士
保健婦と保健士の違いは男女の違いだけなのでしょうか。辞書とか見ると保健士は保健婦に準ずるとありますが…
教えてください!!!!保健と保健体育について
中学校教諭1種「保健」というのは、どのような資格になるのでしょうか?「保健体育」は、一般的に言う体育の先生になりますよね?「保健」のみの資格というのは、実際先生になれるものなのでしょうか?
幼児の定期検診と、保健所について
、保健所等で○ヶ月検診とかやっていると思うのですが、それは、市町村によって異なりますか?標準の定期検診が決まっているのですか?教えて下さい。また、保健所を設けることのできない地方自治体はどこですか?保健所
愛知の保健師学校
看護士になって3年になりますが1年間保健師学校に通い、保健師の資格をとりたいと思います。愛知県で出来れば公立であればいいですが1年間の保健師学校ってありますでしょうか?最近専門の学校
保健所で働くには・・・?
何という資格が必要なのでしょうか?資格の名称が解りません。希望は保健所や精神保健福祉センターのソーシャルワーカーです。通信制の大学で取ろうと思うのですが資格名と資格の内容が多いです…この資格は取っておくといいよと